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梅シロップゼリー

私がまだ小さかった頃
実家の庭にある梅の木にたわわに実がなると
祖母から青梅は生で絶対食べてはいけないとよく言われました。
毒だからね・・・と・・・・

実の中の仁に含まれている成分が、
酵素で分解して青酸になるからだそうです。

梅干しや梅酒に加工されると
食べても大丈夫らしいと
子どもながらに思ったのを覚えています。

梅干しや梅酒は、有難いことに
実家の庭で採れた梅で作ったものを届けてくれるので
ご近所の方に青梅を頂くと、
自分では梅シロップを作ります。

なぜって・・・簡単だからです。
きれいに洗って水分をよく拭いた梅と砂糖を
ビンに入れて冷蔵庫で寝かすだけなんです。
寝かす時間が必要ですが、
時々ビンを揺らして砂糖液と梅が
よく混ざるようにしてあげるだけです。

梅から水分が出てシロップが出来るんです。

そのシロップでゼリーを作ってみました
梅シロップゼリー
ゼリーの凝固剤は、ゼラチンが使われることが多いのですが
ゼラチンは動物の皮や骨からの抽出成分が原料なので
私はなんとなく海草から出来た寒天を使ってしまいます。

ゼラチンと寒天は、扱い方も違いますが
なんといっても食感が違います
寒天では、ゼラチンのゼリーのように
プルンとした食感にはなりません。

でも寒天の濃度をギリギリ固まる濃度で
ジュレのようにゆるゆるにするのが好きです

寒天は、昔ながらの棒寒天のほかに
粉寒天糸寒天がありますが、
粉寒天が扱いやすいと思います。
最近は鍋で煮立てなくてもポットのお湯(80度以上)で
溶かせるタイプもあります。

ゆるゆるの梅シロップゼリーに
タピオカのつぶつぶを入れてみたら
思いがけず新食感

暑い夏には、涼しげなゼリーが
暑さをやわらげてくれますね~

そうそう、梅シロップはノンアルコールなので
子ども達には冷水や炭酸で割った飲み物も人気ですよ~
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プロフィール

cafesolo25

Author:cafesolo25
卵・乳製品を使わなくても、それを感じないで、目で見て口で味わって嬉しくなるようなsweetsをめざしてます♪
でも、家庭で出来るだけ簡単に出来るレシピにしたい・・・と欲張りな私ですが、いろいろ試してみるのが楽しかったりします。
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